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買取実績

【ライター】ジッポ ランドクルーザー等 10点まとめ

2025.06.27

こんにちは、ひるねこ堂松ケ丘町店です。 このたび千葉県のお客様より「ジッポ オイルライター」をお買取りいたしました。

 

本日はジッポ(Zippo)のご紹介です。
ジッポはアメリカ発のオイルライターで長い歴史と耐久性、デザインの豊富さから世界中にファンがいるブランドです。
ジッポが広く普及したのが第二次世界大戦のアメリカ軍と言われています。
過酷な環境でも点火されるライターが求められ、ジッポに大量に注文が入ったそうです。
本来、ジッポのボディは真鍮で作られますが、真鍮は薬莢にも使われるため入手困難だったため、仕方なく鉄を使って作成したそうです。
そのままでは錆びてしまうので錆止めの黒い塗料が塗られましたが、結果として光るものが禁忌とされる戦場で重宝されたようです。
WW2当時のジッポはビンテージジッポとして状態がよければ今でも数万円で取り引きされています。

 

【中国楽器】 二胡

2025.06.24

こんにちは、ひるねこ堂二又瀬店です。
このたび福岡県のお客様より「中国楽器 二胡」をお買取りいたしました。

 
今回買取させていただいた二胡(にこ)は、中国の伝統的な擦弦楽器(さつげんがっき)で、弦を弓でこすって演奏する楽器です。

 
中国で異民族を指す「胡人」という言葉がありますが、「胡」の字を持つ二胡はシルクロードを通じて中国に伝わったとされる説が有力です。
そのため、西はヨーロッパのヴァイオリンから、インド、東南アジア、そして中国、日本に至るまで、類似した楽器が存在しています。

中国では唐代にはすでに二胡の原型があったとされており、時代の古いものや、質の高いものも多く存在しています。

 

【版画(リトグラフ)】米倉斉加年「子犬と少女」

2025.06.18

こんにちは、ひるねこ堂尼崎店です。
このたび兵庫県のお客様より米倉斉加年作『子犬と少女』の版画をお買取り致しました。

 

米倉斉加年は1934年福岡県出身の俳優、演出家ではありますが絵本作家としても様々な作品を残され活躍されております。役者としても数々の有名作品に出演されておりますが、絵師としても1976年の『魔法おしえます』と1977年の『多毛留』で、2年連続グラフィック大賞を受賞しました。
今回のように女性画、女性が子犬や子猫を抱いている絵などを主に描かれています。
顔や輪郭などがすごく繊細に描かれており、米倉斉加年の女性画は肌の色は白色が多いですがこちらは肌色に塗られていて人間味のある柔らかい雰囲気の作品となっております。

【万年筆】モンブラン マイスターシュテュック

2025.06.18

こんにちは、ひるねこ堂大阪店です。
このたび大阪府のお客様よりモンブランの万年筆をお買取りいたしました。
 
今回買取したものはモンブランのマイスターシュテュックです。
モンブランは万年筆が中心ですが、腕時計やレザーグッズまで幅広く展開しております。
ロゴマークにもなっている白いマークは「ホワイトスター」と呼ばれ、ヨーロッパ最高峰のモンブランに残る氷河を意味し、ペン先に書かれている「4810」の刻印はモンブランの標高を意味しています。
 
今回のお品でもあるマイスターシュテュックは1924年に発売されました。多くの作家に愛され、発売以来も驚異的な人気を保ち続けています。
 

【日本画】永森一郎「憩(八甲田山)」

2025.06.18

こんにちは、ひるねこ堂尼崎店です。
このたび福井県のお客様より永森一郎の日本画「憩(八甲田山)」をお買取り致しました。

 

日本画とは、日本の伝統的な絵画様式を指し、西洋画(油絵)と区別するために明治時代に生まれた概念です。主に、和紙や絹などの基底材に、岩絵具や墨などの天然の顔料を用いて描かれます。
写真のような写実性を追求するのではなく、簡潔で象徴的な表現が特徴です。また、陰影が少ない場合が多いです。

 

今回のお品は、日本画家 永森一郎の作品です。永森一郎は1949年大阪生まれ、1975年東京藝術大学美術学部日本画科卒業された日本画家です。日本各地の自然の風景や仏画の制作の他に、国宝の修復や模写の世界でも広く活躍されています。

【紬】大島紬 草花文様

2025.06.18

こんにちは、ひるねこ堂尼崎店です。
このたび兵庫県のお客様より大島紬をお買取りいたしました。

 

大島紬は鹿児島県の奄美大島が発祥の地で、明治頃から盛んに作られるようになりました。
現在の産地としては奄美大島、鹿児島県、宮崎県都城です。
昭和以降の本場大島紬は、紬と呼ばれるものの紬糸ではなく、本絹糸だけを用いて作られています。このため独特の光沢があり、シュシュッという衣擦れの音が楽しめます。
本場大島紬といえば本来「先染め・手織り」ですが、近年では「先染め・機械織り」「機械織り・後染め」といった大島紬もあります。
また、たくさんの工程を経て作られる手織りの本場大島紬は、染め方の違い、織り方の違い、織り技法による違い、マルキによる違い等々。実に様々なところで違いが出てきます。
それを判断する一つの手助けになるのが証紙です。

 

今回お買取りした大島紬に付属した証紙からは「鹿児島県産」「手織り」「泥染め」や製造者、反物のサイズといった情報が分かります。

 

【書道具】中国厦門製造 書写紙

2025.06.16

こんにちは、ひるねこ堂尼崎店です。

このたび兵庫県のお客様より半紙をお買取りいたしました。

 

今回は中国厦門製造 白蓮半紙(書写紙)をご紹介させて頂きます。
白蓮半紙とは中国福建省で作られる伝統の手漉き紙「福建土紙」のひとつを指します。
土紙は白蓮半紙の他にも「毛辺半紙・粉連半紙・玉扣半紙」と種類があります。
キメが細かくしっとりとした紙質、純白の白さの為に墨が際立ち、薄さと強さを兼ね備えているのが特徴で、主な用途は字を書く習字に用いられます。

 

書道家や愛好家からは今も尚、高い支持がありますが、流通数が少なく中には高額で取引される物もあります。
様々な要因が挙げられますが、技術を継ぐ若者が居ない事、良い物ではあるがその反面、手間と費用の掛かる唐紙を作るより、簡素な量産品製紙へシフトした方が供給の安定に繋がる等の理由から製造が止まってしまいましたが、時代が変わっても求める方がいるのは良い物の”証”なのかもしれません。

 

 

【勲章】勲四等旭日小綬章

2025.06.16

こんにちは、ひるねこ堂尼崎店です。
このたび兵庫県のお客様より勲四等旭日小綬章をお買取りいたしました。

 

勲章は主に国家元首などが功績や業績を残した個人又は団体を表彰するために与える栄典のうち、章飾の授与を伴うもの、あるいはその栄誉を示す章飾をいいます。旭日章、瑞宝章などがあります。
旭日章は1875(明治8)年に日本で最初の勲章として制定されました。何度かの改正を経て、現在は勲一等から勲六等までの6等級で運用されています。

 

勲四等旭日小綬章は、2002年に「勲四等」が省かれて「旭日小綬章」という名称になりました。
授与対象は「国レベルから地方レベルまでの公職、職種別・業種別団体など公益性を有する団体の役員」「企業経営者」「社会の各分野で顕著な功績をあげた人」です。
旭日章の意匠は、太陽をかたどった日章を中心に八角の光線を配した旭光が基本で、鈕(ちゅう)には桐の花葉が用いられています。

九谷焼 白獅子置物

2025.05.14

こんにちは、ひるねこ堂尼崎店です。

このたび兵庫県のお客様より九谷焼の白獅子置物をお買取りいたしました。

 

九谷焼(くたにやき)は、石川県南部で生産される、色絵の磁器です。

江戸時代初期に製造が始まりましたが一度途絶え、1807年加賀藩が京都から青木木米を招き春日山窯を開かせたのを皮切りに数々の窯が興りました。

五彩手(赤、黄、緑、紫、紺青の五色)という色鮮やかな色彩と大胆な絵付けが特徴です。

 

今回お買取りした獅子も九谷焼の置物ならではの豪華絢爛な盛絵の彩色が施されています。

獅子は鋭い睨みで邪気を払い、財運を招き入れ、そして財の流出を守ってくれると言われ、魔除けとして玄関と床の間に置くのが良いそうです。

年末年始のお知らせ

2024.12.29

拝啓 師走の候、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

 

さて、ひるねこ堂&つむぎ屋では年末年始の休業日につきまして、下記のとおり休業日とさせていただきます。
皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

 

敬具

 

 

■年末年始休業日

=尼崎店/二又瀬店=
2024年12月30日(月)~2025年1月5日(日)

 

=住吉店/松ケ丘町店=

2024年12月29日(日)~2025年1月5日(日)

 

※住吉店、松ケ丘町店へのご来店はスタッフ不在の事が多いため、事前にご一報頂けると幸いです。

※2025年1月6日(月)より、通常営業を開始いたします。

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