買取実績
包丁まとめ 兼常(SEKI)、KEENSUN(ジンチュアン)、濃州正宗(SEKI)等
2025.08.29
こんにちは、ひるねこ堂尼崎店です。
このたび京都府のお客様より包丁をお買取りいたしました。
包丁(ナイフ)は世界中に存在するものですが、日本の和包丁は海外からの人気も高く、現在需要が高まっているお品物の一つです。
インバウンドの方が集まる都市のドラッグストアなどでも包丁のコーナーが存在するほど、世界中から注目が集まっています。
和包丁は西洋のナイフとは異なり、片刃となっており、刃がついていない方向にも自由に傾けられるため、単純な「切る」という動作以外にも「削ぐ」という動作が可能であり、繊細な日本料理にうってつけの構造となっています。
また、日本刀由来の技術により切れ味、耐久性に優れており、日本の技術力が集約されたジャンルです。
メイドインジャパンが高く評価されるのはとても喜ばしいことですね。
【万年筆】パーカー ペン先14k
2025.08.23
こんにちは、ひるねこ堂大阪店です。
このたび大阪府のお客様よりパーカーの万年筆をお買取りいたしました。
本日はPARKER(パーカー)の万年筆を買取させていただきました。
パーカーはイギリスの文房具メーカーで今日まで万年筆などの高級文房具を製造しています。
現在はアメリカ資本となっておりますが、イギリスの文房具メーカーとして世界中で愛されています。
映画「007 ゴールデンアイ」でジェームズボンドが使っていた武器もパーカーの万年筆がベースになっています。
また、マッカーサー元帥が太平洋戦争の終結時にミズーリ号で行われた調印式で使用したのもパーカーの万年筆です。
1962年に英国王国御用達メーカーに認定されるなど非常に格式高い文房具メーカーと言えます。

【書道具】書道半紙
2025.08.12

【万年筆】セーラー FOUNDED 1911
2025.07.18
こんにちは、ひるねこ堂二又瀬店です。
このたび福岡県のお客様よりセーラーの万年筆をお買取りいたしました。
本日はセーラー( Sailor )の万年筆のご紹介です。
セーラーは1911年に広島県呉市に阪田製作所として誕生しました。
軍港都市である呉にちなんでセーラー(水兵)と名付けられた商号は日本初のペン、万年筆メーカーとして、日本の文房具界のリーディングカンパニーとして大きく成長してきました。
万年筆といえばモンブラン(MONTBLANC)、ペリカン(Pelikan)、パーカー(PARKER)などヨーロッパのブランドも有名ですが、セーラーは日本語の仮名や漢字を書くことに特化した製品を作るなど日本人に適したモノづくりで多くのファンがいます。また、漆塗りに蒔絵など日本の伝統文化を施した製品も作るなど文房具の枠を大きく超えたラインナップも魅力的です。

【ライター】ジッポ ランドクルーザー等 10点まとめ
2025.06.27

【中国楽器】 二胡
2025.06.24
こんにちは、ひるねこ堂二又瀬店です。
このたび福岡県のお客様より「中国楽器 二胡」をお買取りいたしました。
今回買取させていただいた二胡(にこ)は、中国の伝統的な擦弦楽器(さつげんがっき)で、弦を弓でこすって演奏する楽器です。
中国で異民族を指す「胡人」という言葉がありますが、「胡」の字を持つ二胡はシルクロードを通じて中国に伝わったとされる説が有力です。
そのため、西はヨーロッパのヴァイオリンから、インド、東南アジア、そして中国、日本に至るまで、類似した楽器が存在しています。
【版画(リトグラフ)】米倉斉加年「子犬と少女」
2025.06.18
【万年筆】モンブラン マイスターシュテュック
2025.06.18
こんにちは、ひるねこ堂大阪店です。
このたび大阪府のお客様よりモンブランの万年筆をお買取りいたしました。
今回買取したものはモンブランのマイスターシュテュックです。
モンブランは万年筆が中心ですが、腕時計やレザーグッズまで幅広く展開しております。
ロゴマークにもなっている白いマークは「ホワイトスター」と呼ばれ、ヨーロッパ最高峰のモンブランに残る氷河を意味し、ペン先に書かれている「4810」の刻印はモンブランの標高を意味しています。
今回のお品でもあるマイスターシュテュックは1924年に発売されました。多くの作家に愛され、発売以来も驚異的な人気を保ち続けています。

【日本画】永森一郎「憩(八甲田山)」
2025.06.18
【紬】大島紬 草花文様
2025.06.18

買取実績
骨董品
茶道具











