買取実績
【竹製品】鈴木玩々斎 唐物写扇張耳付 懸花籃を買取り致しました。
2019.09.21
大阪府 池田市のお客様より【竹製品】鈴木玩々斎 唐物写扇張耳付 懸花籃を買取り致しました。
■~詳細~■
鈴木玩々斎は生没年未詳の竹工芸師。
その作品はどれも濃密に編み込まれた見事な造形として評価を得ています。
主に花器が多くいずれも品質の高い作品となっております。
■~作家・銘~■
鈴木玩々斎
■~買取参考価格~■※実勢価格に関しては都度問い合わせ下さい。
~「20,000円」

ひるねこ堂では鈴木玩々斎の作品を高価買取り致しております。
鈴木玩々斎の作品をお手持ちの方は是非ご相談下さい。
骨董品・美術品の高価買取、蔵整理・遺品整理なら「ひるねこ堂」にお任せ下さい。
~大阪府での美術品売却なら~
(大阪市・堺市・能勢町・豊能町・池田市・箕面市・豊中市・茨木市・高槻市・島本町・吹田市・摂津市・枚方市・交野市・寝屋川市・守口市・門真市・四條畷市・大東市・東大阪市・八尾市・柏原市・和泉市・高石市・泉大津市・忠岡町・岸和田市・貝塚市・熊取町・泉佐野市・田尻町・泉南市・阪南市・岬町・松原市・羽曳野市・藤井寺市・太子町・河南町・千早赤阪村・富田林市・大阪狭山市・河内長野市)
宮本理三郎「とかげ」
2019.09.21

お客様より買取致しました宮本理三郎の作品「とかげ」。
本日は宮本理三郎の作品「とかげ」ついてご紹介いたします。
宮本理三郎は小動物や静物の細密彫刻を得意としていた木彫家
特に小動物などは執拗に観察し続けて、その上で初めて製作に取り掛かる徹底ぶりだったと言われています
生命感だけではなく、特有の仕草、その一瞬の姿をきちんと捉えて立体彫刻にしていくその作品はどれも躍動感溢れる一級品
宮本理三郎の作る作品は元の材質すらも判別が難しい程の完成度のため、美術品としても評価の高い作家作品です。
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■~佐藤玄々~■
宮本理三郎の師である佐藤玄々(さとう げんげん)※当時の号は佐藤朝山、20世紀最も日本で活躍した彫刻家。
佐藤玄々は上京、師である山崎朝雲に師事していましたが、朝雲主催による北村西望、朝倉文夫らが参加するコンペがきっかけで憤慨(ふんがい)し、師弟の関係を絶ったことで後に朝山である号は返上し、1948年に新たに玄々と号し、名乗りました。
玄々と号しまでの期間である1925年に弟子として迎え入れていた人物が宮本理三郎です。
■~アトリエ~■
宮本理三郎は茨城県にアトリエを設け、活動の拠点に。
1929年に第14回日本美術院展「赤蛙」が入選、1929~1943年まで少なくても14回の入選など、着実に実績を積み上げ、個展を主催すまでに実力をつけました。
大田区密乗院に不動明王、矜羯羅童子、制多迦童子、深川法乗院閻魔堂には閻魔大王を納めるなど貢献。
現在では親子であり、内弟子でもある宮本中人(みやもと なかひと)に代を引き継ぎ、
宮本家をアトリエとして現在も家族による作品製作をされています。
『宮本理三郎』の作品をお持ちの方は、ひるねこ堂へ是非ご相談下さい。
ひるねこ堂では『宮本理三郎』の作品を高価買取致しております。
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【漆器・蒔絵】「御所庭園 梅に鶯蒔絵宝石箱」を買取り致しました。
2019.09.21
兵庫県 姫路市のお客様より【漆器・蒔絵】「御所庭園 梅に鶯蒔絵宝石箱」を買取り致しました。
■~詳細~■
蒔絵は日本独自に発達した漆芸の技法。
当時ではヨーロッパとの貿易により、日本の工芸品が外国に輸出さていました。
その中で蒔絵は日本の工芸品として高く評価されていたため、蒔絵は外国でも知名度の高い工芸品として有名です。
蒔絵作品は漆器を作製するのは勿論、その絵を描くのもまた手間暇を要します。
行程として、器に対して漆で模様を下書き。
下書きをした漆が乾かないうちに金箔、あるいは銀箔を蒔まきます。
蒔絵に対して薄く漆を塗り、木炭で研ぎます。
そうすることによって、金箔が漆と馴染み深みのある色合い、一体感が生まれます。
そして最終仕上げとして、鹿角を粉末状にした粉を指の腹を使って優しく研磨剤のように磨き上げます。
装飾の一部を作品によっては螺鈿や卵殻などを用いる場合もあります。
そうして完成した蒔絵の作品は、日本の芸術作品として相応しい姿となります。
■~作家・銘~■
無銘
■~高価買取中~■ ※実勢価格に関しては都度問い合わせ下さい。

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(姫路市・尼崎市・明石市・西宮市・洲本市・芦屋市・伊丹市・相生市・豊岡市・加古川市・赤穂市・西脇市・宝塚市・三木市・高砂市・川西市・小野市・三田市・加西市・篠山市・養父市・丹波氏・南あわじ市・朝来市・淡路市・宍粟市・加東市・たつの市・神戸市(東灘区・灘区・兵庫区・長田区・須磨区・垂水区・北区・中央区・西区)河辺郡・猪名川町・多可郡・多可町・加古郡・稲美町・播磨町・神崎郡・市川町・福崎町・神河町・揖保郡・太子町・赤穂郡・上郡町・佐用郡・佐用町・美方郡・香美町・新温泉町)
【漆器・蒔絵】「松の木図三ツ重朱盃」を買取り致しました。
2019.09.20
兵庫県 神戸市東灘区のお客様より【漆器・蒔絵】「松の木図三ツ重朱盃」を買取り致しました。
■~詳細~■
蒔絵は日本独自に発達した漆芸の技法。
当時ではヨーロッパとの貿易により、日本の工芸品が外国に輸出さていました。
その中で蒔絵は日本の工芸品として高く評価されていたため、蒔絵は外国でも知名度の高い工芸品として有名です。
蒔絵作品は漆器を作製するのは勿論、その絵を描くのもまた手間暇を要します。
行程として、器に対して漆で模様を下書き。
下書きをした漆が乾かないうちに金箔、あるいは銀箔を蒔まきます。
蒔絵に対して薄く漆を塗り、木炭で研ぎます。
そうすることによって、金箔が漆と馴染み深みのある色合い、一体感が生まれます。
そして最終仕上げとして、鹿角を粉末状にした粉を指の腹を使って優しく研磨剤のように磨き上げます。
装飾の一部を作品によっては螺鈿や卵殻などを用いる場合もあります。
そうして完成した蒔絵の作品は、日本の芸術作品として相応しい姿となります。
■~作家・銘~■
無銘
■~高価買取中~■ ※実勢価格に関しては都度問い合わせ下さい。

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【火鉢】オールドノリタケ 富士図陶器火鉢を買取り致しました。
2019.09.20
大阪府 茨木市のお客様より【火鉢】オールドノリタケ 富士図陶器火鉢を買取り致しました。
■~詳細~■
オールドノリタケとは日本陶器合名会社(現・ノリタケカンパニーリミテド)が明治期から戦前までに欧米に輸出した陶磁器のことです。
花瓶や置物などの装飾品と洋食器などのテーブルウェアが主体ですが、火鉢など日本の風習である道具なども製作されています。
■~作家・銘~■
オールドノリタケ
■~高価買取中~■ ※実勢価格に関しては都度問い合わせ下さい。

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【竹製品】田辺竹雲斎 唐物写掛花籃を買取り致しました。
2019.09.20
兵庫県 のお客様より【竹製品】田辺竹雲斎 唐物写掛花籃を買取り致しました。
■~詳細~■
初代、和田和一斎に師事、1901年に独立して、竹雲斎として活動。
煎茶や華道にも精通しており、古矢竹や竹根を使った独特の作風を確立されている作家。
■~作家・銘~■
田辺竹雲斎、兵庫県尼崎出身の竹芸師。
■~買取参考価格~■※実勢価格に関しては都度問い合わせ下さい。
~「80,000円」

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田辺竹雲斎の作品をお手持ちの方は是非ご相談下さい。
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菊花石「聖寿」
2019.09.20

お客様より買取致しました、鑑賞石・水石 「菊花石 聖寿」
本日は鑑賞石 「菊花石・聖寿」ついてご紹介いたします。
菊花石(きっかせき)、鑑賞石の一種。
石の中に菊の花のような文様が現れている様の石をいいます
鑑賞石の中では特に美しいと言われている分類に入り、コレクションしている方も多くいらっしゃいます
中には文様が薄いために自身で掘り起こしてしまう方もいますが、愛石家にとっては人の手が入ったものは好まない方もいます
自然石として十分見応えのある石は特に評価が高く、高価買取に繋がります。
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■~名石の原石~■
名石と呼ばれる原石は元々は河原転がっていたような石とされます。
なんとなく目に止まった自然石が始まり、いつの間にか自身の足で理想の石を見つけ出す「探石」が愛好家の楽しみの一つとなりました。
いい表情の石を見つけては専門店に持ち込むといった方も多く、中にはハイキングがてらに探しに行く方も多々いらっしゃったようです。
盆栽と水石は、例えるなら車の両輪といわれるほどお互いになくてはならないものですが、「石」単独として価値を見出すきっかけとなった菊花石もその中の一つです。
■~風土・色と表情~■
鑑賞石は流れがゆるやかな大河では石が流れに挟まれず面白い変化がつきにくいとされています。
そのため、海山の間が狭く、川が急流となる日本の地形では水石を見つけるにうってつけの産地である。
採れる石の色や性質は土地によっておのずと決まっており。
京都は日本列島の中心にあり北山を源流とする加茂川流域は当時から名石の産地として名高い、「八瀬」、「貴船」、「鞍馬」など上げればきりがない程に産地として有名です。
一部の有名な水石は「大和群山」や「観世音菩薩」などこれらも加茂川石として認知されています。
水石は水をかけると表面がいつまでもしっとりとしている「水もちがいい」と評される水石が良いとされており、時間の経過とともに色の変化を楽しむのも日本人独自の鑑賞法です。
■~名石は一日にしてならず~■
鑑賞石・水石は採石してから台座を設けて完成とはならず、「養石(ようせき)」として長い年月をかけて石の表面に陽を当てたり、雨風にに当てたりと「時代」をつけることが重要とされています。
愛好家は採石した石が水石とした素質があるか風化を付けながら石を「育てる」といったことをします、風化を進めることで石肌に味わいが生まれ、「時代がつく」とされています。
盆栽と同じように「育てる」という意味では同じなのかも知れません。
『菊花石』をお持ちの方は、ひるねこ堂へ是非ご相談下さい。
ひるねこ堂では『菊花石』を高価買取致しております。
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【鉱石】 山形磨瑪瑙石を買取り致しました。
2019.09.20
兵庫県 尼崎市のお客様より【鉱石】 山形磨瑪瑙石を買取り致しました。
■~詳細~■
自作の専用台座を設けた鑑賞用の瑪瑙石。
瑪瑙石は黄色味の文様が現れるのが最も多く、加工して装飾品としても使われることもあります。
■~作家・銘~■
■~高価買取中~■ ※実勢価格に関しては都度問い合わせ下さい。

ひるねこ堂では鑑賞石・鉱石を高価買取り致しております。
鑑賞石・鉱石をお手持ちの方は是非ご相談下さい。
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~兵庫県での美術品売却なら~
(姫路市・尼崎市・明石市・西宮市・洲本市・芦屋市・伊丹市・相生市・豊岡市・加古川市・赤穂市・西脇市・宝塚市・三木市・高砂市・川西市・小野市・三田市・加西市・篠山市・養父市・丹波氏・南あわじ市・朝来市・淡路市・宍粟市・加東市・たつの市・神戸市(東灘区・灘区・兵庫区・長田区・須磨区・垂水区・北区・中央区・西区)河辺郡・猪名川町・多可郡・多可町・加古郡・稲美町・播磨町・神崎郡・市川町・福崎町・神河町・揖保郡・太子町・赤穂郡・上郡町・佐用郡・佐用町・美方郡・香美町・新温泉町)
鑑賞石・水石「遠山石 寒山」
2019.09.19

お客様より買取致しました、鑑賞石・水石「遠山石 寒山」
本日は「遠山石 寒山」ついてご紹介いたします。
遠山石(とおやまいし)、山形石を代表とする遠山石
山水景石において基本的な形状、遠い山容を連想させるもの
石の文様として表れている白い模様が積雪を連想される様から銘「寒山」として名付けられています。
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■~遠山を愛でる~■
「遠山に始まり遠山に終わる」と言われる程、水石の中では特に愛好家が愛でた石の一種。
石に刻まれる「尾根」や「谷」、「稜線(りょうせん)」のを思わせるフォルム。
水石の基本系であるとされる「遠山石」。
水石は一個の石が表す自然の景観美を楽しむもの、遠山石とは文字通り遠く望む山容を思わせる石のことを指します。
種類も豊富で中国北方の険しい山々、江南の緑豊かな山々をイメージさせるものや初雪・残雪を思わせるような白い筋が刻まれたものなど様々で彫を加えたり色をつけたりしたものでない天然自然の石が好まれる。
■~三面の法則~■
日本人が想像する山の筆頭は、大多数が富士山を思い描くのではないでしょうか。
富士山のゆるやかに山裾が広がる雄大な姿は遠山石のひとつの理想形とされています。
その富士山の形こそが「三面の法則」の理想像であり、石の前後、左右、底。
前後の調和をしていなくてはならないとされ、理想論として遠山石に求められています。
しかし、完全な天然石では理想論に近づけるのは難しく、そのため水石の世界では「削るは可、加えるは不可」といわれており自然石に何かを付け足すのはご法度だが、石の座りを良くするために底面を少々削ることは許されています。
そういったひと手間を加えることでより理想形に近づけることができます、愛好家にとって喜びのひとつなのです。
■~石の姿を見出す~■
水石は、何かしらの点で自然界の風景・風物を連想させるものでなくてはならない。
形だけでなく、色や肌の質感・表情・紋様など何かしらのイメージを託せる見どころが必要な要素とされています。
水石という語は山水の景を表す石、「山水景石」に由来されます。
その代表的なものが「遠山石」ですが、他にも「滝石」や「鳥形石」、「岩潟石(いわがたいし)」など多数存在します。
「鳥形石」や「岩潟石」であれば、海や湖に浮かぶ島や、突き出た岩に見立てたもの、荒波に穿たれた洞門など景観連想できるものをいいます。
動物や人の姿に似た石は「姿石」といわれてます、「削るは可」と言われている水石ですが、姿石に限っては一切の手を加えることは許されていません。
なぜならばそのような場合は「彫刻」になってしまうからです。
それだけに「石」の世界は非常に奥深く、繊細で拘りの強い品物です。
『鑑賞石・水石』をお持ちの方は、ひるねこ堂へ是非ご相談下さい。
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【花台】黒柿香炉台を買取り致しました。
2019.09.19
兵庫県 西脇市のお客様より【花台】黒柿香炉台を買取り致しました。
■~詳細~■
黒柿は柿の木から稀に採取することのでききる部位です。
全体に淡い橙褐色を帯びていて心材のでき方は不規則、黒色の縞模様や濃淡があることが稀にあり、そうした材を黒柿(クロガキ)と言い、古来から珍重されています。 また、孔雀の羽の模様に似た孔雀杢が現れることがありこれも希少性の高い材質となります。
■~作家・銘~■
無銘
■~高価買取中~■ ※実勢価格に関しては都度問い合わせ下さい。

ひるねこ堂では「花台」を高価買取り致しております。
「花台」をお手持ちの方は是非ご相談下さい。
骨董品・美術品の高価買取、蔵整理・遺品整理なら「ひるねこ堂」にお任せ下さい。
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