買取実績
【プラモデル】童友社「航空母艦 信濃 1/250スケール」
参考買取価格 3,500円
こんにちは、ひるねこ堂二又瀬店です。
このたび大分県のお客様より童友社製のプラモデルをお買取りいたしました。
信濃(しなの)は、大日本帝国海軍の航空母艦で、第二次世界大戦に参加した最大の航空母艦でした。艦名は旧国名の信濃国から採られています。
④計画にもとづき横須賀海軍工廠で1940年(昭和15年)5月に起工した大和型戦艦3番艦(110号艦)を、ミッドウェー海戦以降の戦局の変化に伴い、戦艦から航空母艦に設計変更した改造空母です。
基準排水量は6万2000トンと、空前の大型空母となりました。1944年(昭和19年)11月19日、航空母艦として竣工。11月28日、空襲を避けるため未完成のまま横須賀から呉へ回航されます。第十七駆逐隊(磯風、浜風、雪風)に護衛されて航行中の11月29日午前3時20分、紀伊半島潮岬沖合でアメリカ海軍の潜水艦「アーチャーフィッシュ」の雷撃を受けて沈没という悲劇的な最期を遂げました。
童友社の1/250スケールプラモデル「航空母艦 信濃」は、この幻の巨大空母を精密に再現したプラモデルキットです。完成時の全長が約1メートルにもなる迫力のサイズで、大和型戦艦由来の船体の堂々たる姿を再現できます。飛行甲板、艦橋、対空砲座など、細部まで精密にモールドされており、組み立てを通じて信濃の構造を理解できる教材としての価値も持っています。
信濃は大和型戦艦を改造した空母であるため、通常の空母とは異なる重装甲構造が特徴です。旧日本海軍の航空母艦「信濃」は、1961(昭和36)年にアメリカの原子力空母「エンタープライズ」が就役するまで、世界最大の空母でした。基準排水量6万2000トンという圧倒的なスケールを、このキットでは忠実に再現しています。
大和型戦艦由来の重防御構造、飛行甲板の装甲、艦橋の配置など、信濃ならではの特徴的なディテールが精密にモールドされており、艦船模型ファンにとって組み応えのあるキットとなっています。
発売から20年以上が経過しており、新品未開封品は希少性が高まっています。特に初期ロットや限定パッケージ版は、コレクターからの需要が高く、状態の良いものは高額査定の対象となります。
艦船模型は大型であるため、保管状態が価値を左右します。箱の潰れや日焼け、湿気によるパーツの変形などがないものが高く評価されます。1/250スケールという大型モデルは展示スペースの確保が難しいため、買取市場でも安定した需要が見込まれる逸品です。
| 製造元: | 童友社 |
| 作品名: | 航空母艦 信濃 1/250スケール |
| ご依頼地域: | 大分県大分市 |
| 買取方法: | 出張買取 |
※買取価格については相場の変動により変化いたしますので上記の金額とならない可能性もございます。
※状態などにより金額は変動いたしますのでご了承くださいませ。
この作品の評価価格の理由
童友社の1/250スケール艦船シリーズは、完成品のサイズが大きく迫力があることから、艦船模型コレクターの間で根強い人気があります。特に「信濃」は、実艦が竣工からわずか10日で沈没した悲劇の空母として歴史的価値が高く、プラモデルとしても注目されています。
買取査定では、未組立の新品・未開封品が最も高く評価されます。箱の状態、パーツの欠品の有無、説明書の有無が重要なポイントです。組み立て済みの完成品の場合は、塗装の丁寧さ、ディテールアップパーツの使用、破損や欠損の有無が査定に影響します。
今回お買取りしたお品は未組立、外箱の状態も良かった点を評価しています。
ひるねこ堂ではプラモデルなどの美術品・骨董品を高価買取りいたしております。 骨董品・美術品の高価買取、蔵整理・遺品整理なら「ひるねこ堂」にお任せください。 お客様のご連絡を心よりお待ちしております。
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