買取実績
【作家物 陶器】十一代 高麗陶兵衛「萩焼水指」 を買取り致しました。
2020.04.12
奈良県桜井市のお客様より【作家物 陶器】十一代 高麗陶兵衛「萩焼水指」 を買取り致しました。
■~詳細~■
高麗陶兵衛は従来、高麗陶兵衛と称していましたが現在では高麗を廃し、本姓の田原を名乗り「田原陶兵衛」として十三代まで続いています。
白釉を全面に表現したどこか涼しげな萩焼水指です。
■~作家・銘~■
十一代 高麗陶兵衛(こうらいとうべい)本名は忠太郎、十代 陶兵衛の長男。
■~高価買取中~■ ※実勢価格に関しては都度問い合わせ下さい。

ひるねこ堂では高麗陶兵衛の作品を高価買取り致しております。
高麗陶兵衛の作品をお手持ちの方は是非ご相談下さい。
骨董品・美術品の高価買取、蔵整理・遺品整理なら「ひるねこ堂」にお任せ下さい。
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(奈良市・大和高田市・大和郡山市・天理市・橿原市・桜井市・五條市・御所市・生駒市・香芝市・葛城市・宇陀市・山辺郡・山添村・生駒郡・平群町・三郷町・斑鳩町・安堵町・磯城郡・川西町・三宅町・田原本町・宇陀郡・曽爾村・御杖村・高市郡・高取町・明日香村・北葛城郡・上牧町・王寺町・広陵町・河合町・吉野郡・吉野町・大淀町・下市町・黒滝村・天川村・野迫川村・十津川村・下北山村・上北山村・川上村・東吉野村)
【水指】鈴木光入「葉蓋水指」 を買取り致しました。
2020.04.12
奈良県 奈良市のお客様より【水指】鈴木光入「葉蓋水指」 を買取り致しました。
■~詳細~■
鈴木光入は1950年に京漆芸・象彦にて弟子入り、修行を経て独立に成功した京塗師です。
葉蓋水指の扱いとしては、水指の蓋(漆器や陶磁器など)の替わりに木の葉を蓋としたもの、この使い方は十一世家元玄々斎の創案によるものとされています。
■~作家・銘~■
鈴木光入
■~高価買取中~■ ※実勢価格に関しては都度問い合わせ下さい。

ひるねこ堂では鈴木光入の作品を高価買取り致しております。
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【作家物 陶器】永楽善五郎 (即全) 花入を買取り致しました。
2020.04.11
兵庫県 三田市のお客様より【作家物 陶器】永楽善五郎 (即全) 花入を買取り致しました。
■~詳細~■
樂家は千家十職の一つ「土風炉・焼物師」土風炉・茶碗などを主に製作、現在まで17代続いている。
厚みのある耳付き花入に白釉の厚塗りが重厚のある花入を演出された作品です。
■~作家・銘~■
永楽善五郎(えいらく ぜんごろう)、京焼の家元の一つ。千家十職の一つ焼物師として茶碗などを製作。
■~買取参考価格~■※実勢価格に関しては都度問い合わせ下さい。
~「20,000円」

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【茶碗】永楽善五郎 (十六代 即全)「色絵いつみ茶碗」を買取り致しました。
2020.04.11
京都府京都市のお客様より【茶碗】永楽善五郎 (十六代 即全)「色絵いつみ茶碗」を買取り致しました。
■~詳細~■
樂家は千家十職の一つ「土風炉・焼物師」土風炉・茶碗などを主に製作、現在まで17代続いている。
黒釉に赤・青・緑の色絵を用いた即全による作品、色絵茶碗です。
■~作家・銘~■
永楽善五郎(えいらく ぜんごろう)、京焼の家元の一つ。千家十職の一つ焼物師として茶碗などを製作。
■~高価買取中~■ ※実勢価格に関しては都度問い合わせ下さい。

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【蓋置】永楽善五郎「青交趾蓋置」を買取り致しました。
2020.04.10
大阪府 摂津市のお客様より【蓋置】永楽善五郎「青交趾蓋置」を買取り致しました。
■~詳細~■
樂家は千家十職の一つ「土風炉・焼物師」土風炉・茶碗などを主に製作、現在まで17代続いている。
永楽作品、緑の発色が美しい交趾焼の蓋置です。
成型された作品を高温で焼き締め、交趾釉を施釉し、低火度焼成による焼成を経て交趾焼独特の鮮やかな色合いが出ているそうです。
■~作家・銘~■
永楽善五郎(えいらく ぜんごろう)、京焼の家元の一つ。千家十職の一つ焼物師として茶碗などを製作。
■~買取参考価格~■※実勢価格に関しては都度問い合わせ下さい。
~「12,000円」

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【作家物 陶器】永楽善五郎(十六代 即全)「仁清写茶碗」を買取り致しました。
2020.04.10
大阪府 八尾市のお客様より【作家物 陶器】永楽善五郎(十六代 即全)「仁清写茶碗」を買取り致しました。
■~詳細~■
樂家は千家十職の一つ「土風炉・焼物師」土風炉・茶碗などを主に製作、現在まで17代続いている。
仁清の手法を用いた茶碗、素地が滑らかな京焼に紅葉の金彩赤絵が目を引く美しい作品です。
■~作家・銘~■
永楽善五郎(えいらく ぜんごろう)、京焼の家元の一つ。千家十職の一つ焼物師として茶碗などを製作。
~買取参考価格~■※実勢価格に関しては都度問い合わせ下さい。
~「17,000円」

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【茶碗】永楽善五郎「寒牡丹茶碗」を買取り致しました。
2020.04.09
岡山県 岡山市のお客様より【茶碗】永楽善五郎「寒牡丹茶碗」を買取り致しました。
■~詳細~■
樂家は千家十職の一つ「土風炉・焼物師」土風炉・茶碗などを主に製作、現在まで17代続いている。
乾山写しの寒牡丹に金彩を施した美しい作品の一つです。
■~作家・銘~■
永楽善五郎(えいらく ぜんごろう)、京焼の家元の一つ。千家十職の一つ焼物師として茶碗などを製作。
■~買取参考価格~■※実勢価格に関しては都度問い合わせ下さい。
~「40,000円」

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【作家物 磁器】永楽善五郎(十六代 即全)「交趾耳付花入」を買取り致しました。
2020.04.09
兵庫県 西脇市のお客様より【作家物 磁器】永楽善五郎(十六代 即全)「交趾耳付花入」を買取り致しました。
■~詳細~■
樂家は千家十職の一つ「土風炉・焼物師」土風炉・茶碗などを主に製作、現在まで17代続いている。
即全による作品、交趾焼の手法を取り入れた発色の良い青が美しい耳付花入です。
■~作家・銘~■
永楽善五郎(えいらく ぜんごろう)、京焼の家元の一つ。千家十職の一つ焼物師として茶碗などを製作。
■~買取参考価格~■※実勢価格に関しては都度問い合わせ下さい。
~「15,000円」

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【作家物(磁器)】永楽善五郎(十六代 即全)「染付扇形向付5客」を買取致しました。
2020.04.08
兵庫県 芦屋市のお客様より【作家物(磁器)】永楽善五郎(十六代 即全)「染付扇形向付5客」を買取致しました。
■~特徴・状態~■
樂家は千家十職の一つ「土風炉・焼物師」土風炉・茶碗などを主に製作、現在まで17代続いている。
向付(むこうづけ)は、折敷の手前に飯碗や汁碗が置かれ、その向う正面に置き付けるところからの名で、主に魚介類の造り身が盛られます。
■~作家・銘~■
永楽善五郎(えいらく ぜんごろう)、京焼の家元の一つ。千家十職の一つ焼物師として茶碗などを製作。
■~買取参考価格~■※実勢価格に関しては都度問い合わせ下さい。
~「20,000円」

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刀装具「龍虎文鍔」・「後藤光邦 縁頭」・「獅子狛犬目貫」・「後藤伝乗 小柄」
2020.04.08

お客様より買取致しました、刀装具「龍虎文鍔」・「後藤光邦 縁頭」・「獅子狛犬目貫」・「後藤伝乗 小柄」。
本日は「刀装具」ついてご紹介いたします。
それぞれ『刀』から分離させた各種部位。
刀の持ち手なる柄、柄の縁と末端にあたる頭。
持ちてを守るための鍔、刀が抜け落ちぬよう細工された目貫。
それぞれ金工師による実用性と装飾性の両方を兼ね揃えた造形物とした刀装具。
現在では、当時物とした大変貴重なものとして扱われております。
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■~拵え~■
刀剣類を携帯するために収める外装を刀装と言います。
日本刀などの場合、刀装は「拵」(こしらえ)とした総称になります。
そして、拵に使われている各部位、道具類を「刀装具」とした呼称で呼ばれています。
■~刀装具の種類~■
刀装具にはそれぞれに部位があります、柄(つか)、鍔(つば)、鎺(はばき)、目貫(めぬき)、縁頭(ふちがしら)、そして鞘(さや)。
道具類については、笄(こうがい)、小柄(こづか)、下緒(さげお)など。
刀装具は、刀身を日本刀として活用するためには必然的に必要となる刀装。
刀身を振るうための持ち手となる柄。
刀を振るったさいに刀身が抜け落ちぬよう工夫された目貫に鎺。
刃から握りこぶしを保護するため、防具として考えられた鍔。
そして刃を収め、常時身に着け持ち運びやすいようにと考えられた鞘。
刀装具には実用性、装飾面、地位や権力を示すための道具としてなど、時代や地域によって様々な装飾・形状など、種類があります。
■~後藤家~■
室町時代には刀剣も殺傷道具としてではなく、一種のアクセサリーのように装飾性を持たせ、奇抜なものなどが造られ始めており、日本刀・刀装具は慶長年間「本阿弥家」(ほんあみけ)によって鑑定が行なわれ、、光室が証明とした「折紙」(おりがみ)が発行されていました。
小道具類においては後藤家による鑑定をおこなっており、四代に至っては銘を刻み残しています。
五代より後藤家も、本阿弥家同様に鑑定折紙を発行するようになりました。
後藤家、本阿弥家が発行した折紙のある刀装具は金工芸とした作品としてお墨付きとなり、
それらを用いた拵は非常に価値あるものとして扱われ、上流階級の人間が所持することを許されていました。
『刀装具』をお持ちの方は、ひるねこ堂へ是非ご相談下さい。
ひるねこ堂では『刀装具』を高価買取致しております。
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買取実績
骨董品
茶道具













