TOP > 【鎧・甲冑】無銘「鷹の羽紋鉄地鎧兜」を買取り致しました。

買取実績

【鎧・甲冑】無銘「鷹の羽紋鉄地鎧兜」を買取り致しました。

2020.12.18

兵庫県 芦屋市のお客様より【鎧・甲冑】無銘「鷹の羽紋鉄地鎧兜」を買取り致しました。

 

■~詳細~■

甲冑(かっちゅう)は、胴部を守るための鎧、頭部を守る為の兜(かぶと)、持ち手を守る小手(こて)、足を守るための具足(ぐそく)などの各部位を守るために造られ、戦闘を前提とした日本古来の防具。

弥生時代は「木製甲」とした甲冑の元となった防具が確認されており、奈良時代には「短甲(たんこう)」や「珪甲(けいこう)」と呼ばれる金属板をが用いられた鎧の存在も確認されています。
そして平安時代には武士の出現と騎射戦の発展に伴い武具も次第に「大鎧」とした甲冑へと様変わりします。

大鎧を着用していたのは、主に上級武者が着用しており、騎乗している様から鎧もより目立つ装飾性の強い甲冑がこの時代には多く誕生しています。
この時に個性的な「変わり兜」などが多くの資料から確認されています。

鎌倉時代には戦闘方式が白兵戦に移り変わりを始めたことがきっかけにより、より動きやすい鎧を求められるようになり、次第に軽装化されたことにより装飾性の高い「大鎧(甲冑)」は武将や将軍が着用するようになりました。

 

■~作家・銘~■

無銘

 

■~買取参考価格~■※実勢価格に関しては都度問い合わせ下さい。

~「90,000円」

 

 

ひるねこ堂ではの「鎧・甲冑」を高価買取致しております。
「鎧・甲冑」をお手持ちの方は是非ご相談下さい。

 

骨董品・美術品の高価買取、蔵整理・遺品整理なら「ひるねこ堂」にお任せ下さい。

 

~兵庫県での美術品売却なら~
(姫路市・尼崎市・明石市・西宮市・洲本市・芦屋市・伊丹市・相生市・豊岡市・加古川市・赤穂市・西脇市・宝塚市・三木市・高砂市・川西市・小野市・三田市・加西市・篠山市・養父市・丹波氏・南あわじ市・朝来市・淡路市・宍粟市・加東市・たつの市・神戸市(東灘区・灘区・兵庫区・長田区・須磨区・垂水区・北区・中央区・西区)河辺郡・猪名川町・多可郡・多可町・加古郡・稲美町・播磨町・神崎郡・市川町・福崎町・神河町・揖保郡・太子町・赤穂郡・上郡町・佐用郡・佐用町・美方郡・香美町・新温泉町)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

買取実績

カテゴリー

アーカイブ

お電話での査定は

※18時以降は携帯に転送されますので折り返しの際は【09095401419】からの着信となります。

ひるねこ堂の遺品整理

ひるねこ堂の遺品整理