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【印籠】常嘉斉「人物蒔絵印籠」を買取り致しました。

2020.09.15

京都府 長岡京市のお客様より【印籠】常嘉斉「人物蒔絵印籠」を買取り致しました。

 

■~特徴・状態~■

印籠(いんろう)は、主に器に漆と蒔絵を施した手の平サイズの小さな小道具。

印籠と聞くと日本国民の大半がイメージするのは徳川家の家紋が入った印籠を掲げる姿が印象的だった「水戸黄門」ではないでしょうか。

印籠はもともとの起源、用途としては少し違い。
もとは印鑑などを携帯するために中を空洞にした小箱として使われていました。
段々とした重箱のように分離できるのは、印鑑や朱肉をそれぞれ分けて保管するための構造。
次第にその利便性から薬を持ち歩くための小箱としても用いられたことがきっかけで「薬籠」とも呼ばれるようになります。

武士が堤物として身に着けている様から、当時ではファッションの一環として装飾性の高いもの、蒔絵(金箔・銀箔)や象嵌などを用いた様々な素材、形などの印籠が作られていました。

現在ではそれらを「美術工芸品」として日本ではコレクターが収集。
海外からも芸術品として認識されている程、貴重なものとして扱われています。

 

■~作家・銘~■

常嘉斉

 

■~買取参考価格~■※実勢価格に関しては都度問い合わせ下さい。

~「50,000円」

 

 

ひるねこ堂では「印籠」の作品を高価買取り致しております。

「印籠」の作品をお手持ちの方は是非ご相談下さい。

 

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