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橋本雅邦

1835年 東京木挽町に生まれる。
1860年 「雅邦」の号を貰い絵師として独立。
1871年 兵部省の海軍兵学校において図係学係として製図を行うようになった。
1882年 『竹に鳩』が宮内省の御用となっている。
1884年 フェノロサが鑑画会を発足。早い時期から参加し、盛んに制作を行うようになる。
1886年 海軍兵学校を辞し、文部省の絵画取調所に出仕するようになる。
1889年 芳崖は死去、その絶筆である『悲母観音』の仕上げを任された。
1898年 岡倉が罷免され(美術学校騒動)、雅邦も職を辞し日本美術院の創立に参加した。
1898年 主幹となり日本美術院を創立。
1908年 死去。享年72歳。

 

日本画家。本名は長郷。
代表作は『白雲紅樹』『大正天皇像』『渓三笑図』『竹林に鳩図』『竜虎図屏風』

 

横山大観など、後の日本画界を大きく揺さぶる重要人物の師としても有名です。

 

36歳の時、西洋画の油絵に出会い衝撃を受け、様々な洋画の技術の研磨を重ね、独自の境地を開いていきます。
その新しい作品などを展覧会に出品し続けた時、新しい日本画を描くことができる画家、と目をかけられ、

これをキッカケに全く新しい日本画を描き続けることになるのです。

 

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