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高価買取作家

中村貞以

1900年 大阪に生まれる
1919年 北野恒富に師事
1924年 春の院展で初入選となる
1932年 院展で日本美術院賞を受賞する
1948年 日展審査員をつとめる
1960年 院展で文部大臣賞を受賞する
1966年 日本芸術院賞を受賞する
1972年 勲四等旭日小綬章を受章する
1977年 横山大観記念館理事をつとめる。国立国際美術館評議員となる
1978年 日本美術院理事となる
1982年 3月12日逝去

 

日本画家。本名は清貞。
代表作は『酸漿』『花』『大空』『猫』『髪』『蒼炎』『雪』

 

院展や日展などを中心に活躍の場を広げており、「シャム猫と青衣」などで画家としても最高峰の賞である

芸術院賞なども受賞している日本画壇の一人として広く知られています。
画塾春泥会を主宰するなど、積極的に美術界に貢献をしていることでも広く知られています。

 

北野恒富に師事をして、その北野の教えを受け継ぎ、独特の絵画方法で描く美人画は、各方面から高い評価を受け続けています。

 

中村貞以は、婦人画を描く時にはまず仏画を見ると言い、仏の女性的で甘美な姿を女性という対象物をモチーフにしていました。

 

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