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高価買取作家

常盤大空

1912年 福島県に生まれる
1940年 院展 初入選
1962年 日本美術院賞 受賞
1964年 大観賞 受賞
1974年 文部大臣賞 受賞
1983年 脳軟化症の為、70歳で死去

 

昭和時代の日本画家。本名は政男。
代表作は『西域碑』『牧場』『長安の人』『野号蒙古』

 

川端画学校で学んだ後、堅山南風に師事します。

 

中国や西域をモチーフとした作品を制作したことで知られています。
絵の中では、モンゴル帝国のチンギス・ハーン率いる軍隊が押し寄せ、女性や子どもが平定される様子が描かれており、

強い力でねじ伏せられようとしている人々を、白線の描写だけで表現することによって、

歴史の中の強者と弱者、時間の遠近、空間のスペクタクルなどの対称性を巧みに伝えようとしていることが分かります。

 

常盤大空が1960年に描いた作品「古代頌」などを見ると、同じ福島県ゆかりの作家、土橋醇、鎌田正蔵、

佐藤昭一、斎藤清などと同様に、故郷のイメージを思い出させる数多くの作家たちが存在することから、

郷愁は、芸術家の大きなエネルギー源になっていることがわかります。

 

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