TOP > 佐藤太清

高価買取作家

佐藤太清

1913年 京都府で生まれる
1931年 福知山実践商業学校を卒業し上京する
1933年 児玉希望に師事する。雅号を「太清」とする
1943年 第6回新文展で初入選となる
1947年 第3回日展で特選となる
1966年 第9回日展で文部大臣賞を受賞する
1967年 日本芸術院賞を受賞する
1980年 日展常務理事に就任する
1981年 紺綬褒章を受章する
1988年 文化功労者となる
1992年 文化勲章を受章する
1993年 福知山市名誉市民となる
2004年 逝去

 

日本画家。本名は佐藤 實(さとう みのる)。
代表作は『かすみ網』『東大寺暮雪』『旅愁』『佐田岬行』『雪つばき』

佐藤太清は花鳥画・風景画をミックスさせた独自の画法「花鳥風景画」を生み出したことで有名です。

画家を志して18歳のときに上京、風景画を得意としていた児玉希望のもとに師事しました。
デビュー作は、新文展で初入選した「かすみ網」です。

日展においての中心的な画家として活躍していきました。
若い頃はストレートなアプローチで絵に対していた太晴でしたが、40代以降は実験的に近代西洋画に迎合する世相も取り入れ、試行錯誤を繰り返しながら自分のスタイルを追求していった彼は50代で発表した「風騒」にて世間の絶賛を受けました。

 

ひるねこ堂では「佐藤太清」の作品を高価買取しております。
関西圏(兵庫・大阪・京都・奈良・和歌山)を中心に、全国各地(北海道・東北地方・関東地方・中部地方・中国地方・近畿地方・四国地方・九州地方)のご依頼に対応しております。
骨董品・美術品の売却なら「ひるねこ堂」にお任せ下さい。

高価買取作家カテゴリー

お電話での査定は0120-510-410まで