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高価買取作家

青山亘幹

青山亘幹(あおやまのぶよし)

 

1945年  神奈川県に生まれる。東京芸術大学大学院修了。
1971年 シェル芸術賞1等賞授賞
1972年 新鋭選抜展1等賞
1973年 山種美術館賞展(以後4回出品)
1984年 第1回横の会展(以後毎回10回展まで)
1985年 日本画裸婦大賞展招待作品
1988年 日本画の裸婦展(埼玉県立近代美術館)
1991年 中野嘉之と二人展(大三島美術館)
1995年 林潤一と二人展(上野松坂屋)
百貨店を中心に個展多数。現在、無所属。

 

現代の掛軸画家、青山亘幹(あおやまのぶよし)。

青山亘幹は舞子の作品が本当に多いです。京都でたまたま見掛けた事がきっかけで、舞妓の作品を描くようになったようです。その様式美もさることながら、舞妓の動きの中に表れる瞬間の刹那の美しさに惹かれるといいます。

青山亘幹の作品「舞妓四題」に「11月」「正月」という物があります。11月の舞妓は水色の振り袖に紅葉の葉が流れています。かんざしももみじになっています。特別な絵の具を使用しているのか、振り袖の水色は従来の日本にはない強い発色です。そして正月の舞妓は、青海波と鶴が裾に描かれた黒の振り袖を着ています。青海波は、まるで孔雀の羽のような鮮やかな色彩になっています。青山亘幹の作品は本当に綺麗で、か細くて可憐でか弱い、けれども強い思いを持っていて芯のある舞妓がとても上手く表現されています。その色使いは実に艶かしくリアルです。よくある日本画の様式とは違ったものを青山亘幹は追い求めているようです。

1971年にシェル芸術賞で1等を受賞したことを皮切りに、現在に至るまで多くの作品を発表し続け常に高い評価を得ております。

 

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