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リモージュ

リモージュ焼はフランスのリムーザン地域圏にあるリモージュとその周辺で生産される磁器の総称で、1771年を起源の年として現在まで生産が続いています。

白色に薄手の素地が特徴で、素焼きをしてから絵付けを行うのではなく、白い生地に絵付けしてから焼き付けるという手法を用いています。

どのリモージュ焼も落ち着いた上絵が特色とされています。

 

リモージュボックスやテーブルウェア、アンティークといえば、多くの人々が知っているリモージュです。

 

1768年に、陶器の原料として有名なカオリナイトはリモージュ郊外で発見されたものです。

そのため、このリモージュで磁器産業が発展していったということに繋がっていくのです。

 

リモージュで生まれる作品の全ては、リモージュ焼きとして分類されます。

 

1771年、グレル兄弟がリモージュ窯を開きます。

リモージュが生み出す、白色の陶器が実に素晴らしいとさえれ、非常に評価が高かった為、一時期王国に買収されています。

 

エマイユ焼も、リモージュ窯では人気の高い作品として有名です。

これ自体が、リモージュ焼きの基礎となっていると言われています。

 

現在のリモージュ焼の特色なのですが、白色で薄手の素地に釉を使います。

そして落ち着いた美しい洋画を思わせる絵が描かれているのが、特色です。

日本の陶器のように、絵付けを素地にしていく訳では無く、白い生地に絵付けしいくということから、リモージュの作品は他の陶器とは違っているのです。

 

ひるねこ堂では「リモージュ」の作品を高価買取しております。

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