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マイセン

マイセンは硬質磁器を生んだヨーロッパ初のメーカー。

 

17世紀頃に東洋の白磁に興味を持ったザクセン公国のアウグスト二世は、ベルリンを追放されたヨハン・フリードリッヒ・ベトガーに目をつけ白磁の制作を命じました。

ベトガーは錬金術の知恵を駆使すると共に、自然科学者のチルンハウス伯爵から幅広い知識を学び4年の年月をかけ、ヨーロッパ初の白磁製造に成功しました。

 

1724年にヘロルトが磁器の絵の具を作ることに成功して、繊細な彼の絵付けはマイセン絵付けの基本になりました。

アウグスト王が亡くなり、1736年ロココ様式のワトー画と磁器人形の制作が始まり、マイセン人形が誕生。

プロイセン戦争で被害にあいましたが、技術面で高い水準であったので、各時代にさまざまな職人たちがリードし、マイセンは受け継がれていきました。

その後、トリービッシュタールに工場が移転して、現在に至ります。

 

アウグスト王の紋章の双剣を窯印にしていたのが国内外で登録商標をとりました。

双剣マークは今でも手書きで記されているので、同じものが2つとしてないという付加価値があります。

現代のマイセンが掲げるテーマは「生きる喜びの表現」です。

人々にわかりやすいように抽象的な作品がほとんどないのです。

 

1982年にベトガー生誕300周年を記念し、日本の食卓用のテーブルウェアーが発表されました。

 

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