TOP > ヴィエナ・スタイル

高価買取作家

ヴィエナ・スタイル

ヴィエナ・スタイルとは1719年に神聖ローマ帝国の首都であるウィーンにクラウディウス・インノケンティウス・デュ・パキェによって開かれた硬質磁器の窯であるウィーン窯(ヴィエナ窯)が廃窯となった後、その素晴らしいデザインパターンを模倣したウィーン窯様式の製品を意味する言葉です。

 

美しく伝統的でありながらも、どこか近代的な要素を持ち合わせているモチーフは、多くの人々を魅了し続けています。

 

1744年までは、マークが一切無かったと言われており、そういった意味ではその当時のものは非常に貴重であるとされています。

さらに、後世となっている現代のモデルなどとは一切そのデザインなども違っており、どこかマイセン風のデザインであったことが特徴です。

 

1770年代になってくると現代のヴィエナ・スタイルのロココスタイルが取入れられていき、19世紀までこのロココスタイルが中心となる、全盛期を迎えることとなります。

そして、数多くの名品を生み出し続けて行くのですが、1864年に廃窯してしまい、その時代が終焉を迎えます。

もちろん、ヴィエナ窯のように当初製作をしていたのですが、その後の技術の向上によって、現在ではかなり精巧に作られるようになります。

 

ひるねこ堂では「ヴィエナ・スタイル」の作品を高価買取しております。

関西圏(兵庫・大阪・京都・奈良・和歌山)を中心に、全国各地(北海道・東北地方・関東地方・中部地方・中国地方・近畿地方・四国地方・九州地方)のご依頼に対応しております。

骨董品・美術品の売却なら「ひるねこ堂」にお任せ下さい。

高価買取作家カテゴリー

お電話での査定は0120-510-410まで