TOP > 宮川香雲

高価買取作家

宮川香雲

二代略歴
1938年 京都府生まれ
1980年 襲名

 

初代・宮川香雲は三代・宮川香斎の子として生まれましたが、宮川香斎から分家して、龍谷窯を開きました。

 

二代目を継いだのは四代・宮川香斎(初代・真葛香斎)の甥で、1980年に二代目を襲名しています。

 

襲名する前は六代・清水六兵衛に師事し、清水焼の絵付けを学び、新しい香雲の作風を展開していきました。

 

その他仁清写、乾山写、金襴手を得意とし、華やかで雅趣に溢れた作風が特徴で、

茶碗や水指といった茶陶を中心に制作を行っています。

 

ひるねこ堂では「宮川香雲」の作品を高価買取しております。

関西圏(兵庫・大阪・京都・奈良・和歌山)を中心に、全国各地(北海道・東北地方・関東地方・中部地方・中国地方・近畿地方・四国地方・九州地方)のご依頼に対応しております。

骨董品・美術品の売却なら「ひるねこ堂」にお任せ下さい。

高価買取作家カテゴリー

お電話での査定は0120-510-410まで