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小川長楽

三代目略歴

1947年 京都に生まれる

1966年 京都府立鴨沂高等学校卒業

1984年 通商産業大臣奨励賞受賞

1992年 三代長楽を襲名、醍醐寺庵主 府生文雄門跡より「松風軒」の号を受ける

1993年 スイス・アリアナ美術館にてリニューアルオープン記念講演をする

2006年 「開窯百周年記念小川長楽(歴代)作品集」を出版し記念展を開催する

2010年 伊賀の地に工房(玄匋菴)・茶室(松風軒・景雲亭)を建築する

小川長楽は、現代も続く陶芸家の系譜であります。

初代小川長楽は1874年に小川左右馬法眼源正幸の次男として生まれています。

11代樂吉左衛門に師事をして陶芸の基礎を学んでいます。陶芸の世界に一歩足を踏み入れたことにより、更に陶芸の魅力に取り憑かれていき、弟子入りして8年後には12代樂吉左衛門の命により、青年でありながらも独立を果たす事となったのです。 そして、自らの芸術を極めんと日々努力を重ね、最終的には建仁寺派4世竹田黙雷より「長楽」として、 裏千家13代圓能斎宗室より「長友軒」という号を授かったと言われています。

小川長楽は2代目小川長楽へと続きました。2代目は、初代の長男であり幸一という名でした。1940年に、建仁寺派5世竹田穎川より「景雲」の号を授かっており、1955年には白楽、焼貫七彩釉の焼成に成功し、大きな評価を得ることとなります。清水焼団地に住み、そこへ窯も移動しており、作陶生活を続けたと言われています。

3代目も数多くの作品を残していますが、その独特の造形美とデザイン性の高い表情は、どこかモダンです。今後も数多くの作品を手掛け、そして美しく斬新なものを見せてくれるに違いありません。

 

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