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高価買取作家

田崎草雲

1815年 江戸に生まれる
1835年 加藤梅翁の門下に入り号を梅渓とする
1843年 独立する
1850年 早雲の号を使うようになる
1855年 江戸から足利へ帰郷する
1858年 安政の大獄の難を、遊歴をすることで避ける
1868年 藩の防衛に努めた
1876年 第1回内国勧業博覧会 高評を得る
1878年 白石山房をたてる
1890年 皇居の杉戸図を描く。帝室技芸員を拝命
1898年 84歳で死去

 

日本の南画画家。弟子に小室翠雲がいる。
代表作は『蓬莱仙宮図』『富嶽図』『花鳥図 3幅対』『白華朱楼図』

 

幼少の頃に親戚であった金井島州に絵画の基礎を学んでいます。
20歳で藩士を辞める決意をし、その後に谷文晁や渡辺華山という日本画の大家と呼ばれる二人に師事し本格的に絵画を学び始めます。

 

画家としても評価が高いですが、志士としてもこの世で活躍をしています。
同士らと誠心隊という団体を作り、治安維持などに勤め足利を戦火から救ったと言う輝かしい経歴も残されています。

 

田崎草雲の作品は、山水画を始め、花鳥図、人物など生きるものへの対象が多いことが特徴です。
内閣絵画共進会などでは、銀印賞を受賞、海外においても高い評価を得ながら帝室技芸院に選出されるなど、

画家として多くの名誉を手に入れていきます。後世の教育にも力を入れていた田崎草雲は、足利で絵画教室を営みました。

 

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