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高価買取作家

加山又造

1927年 京都府で生まれる

1949年 東京美術学校卒業する。山本丘人に師事し、創造美術展に初出品する

1966年 多摩美術大学教授となる

1984年 身延山久遠寺本堂天井画を完成させる

1988年 東京藝術大学教授となる

1990年 BMW社から依頼されたアート・カーが展示される

1992年 新東京国際空港第二旅客ターミナル出発ロビー陶板壁画「日月四季」完成させる

1995年 東京藝術大学名誉教授となる

1996年 大英博物館で「加山又造展」が開催される

1997年 文化功労者に選ばれる。天竜寺法堂の「雲龍図」が完成する

2003年 文化勲章を受章する

2004年 4月6日、76歳で逝去

 

日本画家、版画家である。

代表作は『春秋波濤』『「雪」「月」「花」』『黄山霖雨・黄山湧雲』『横たわる裸婦 `84(黒衣)』

 

加山又造は終戦後の昭和に活躍した、戦後の日本画会を代表する日本画家・版画家の一人です。

昭和2年に西陣織の衣装図案師の父親のもとに生まれました。

祖父は、江戸時代後期に写生的で親しみやすい画風で人気を博した、円山応挙を祖とする円山派に学んだ絵師の田辺玉田でした。

そうした家庭環境で生まれた加山又造が、父や父の弟子たちの仕事を見、伝統的な日本画に傾倒していきます。

 

加山又造の画風はシュールレアリズムやキュビズム等と言った西洋画の影響を多様に受けながら、それでも日本画の伝統美へのこだわりを感じさせます。

その卓越した技法や独創的な構想力を基に、当時日本画では使用される事のなかったエアブラシ等の多様な技法を試みていました。

 

日本画の伝統美を追求した「黒い薔薇の裸婦」は、作家渡辺淳一の作品の表紙を飾りました。

 

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